最近気になる色ってありますか?色彩心理学。

春から夏へ変わりつつありますね。。。。

先日は仕事してて、暑すぎて、Tシャツで仕事してしまいました(^^;

買い物に行くと、お洋服の色も春から夏へ。

カラフルな色も増えてきました。

こないだの岡山タカシマヤさんとのイベントのbeforeafterデモンストレーションでも、

美容診断イベントでの診断後のアドバイスでも、

パーソナルカラーについて、100人くらいのお客様に2日間語り巻くりましたが、

そもそもパーソナルカラーは、個々の肌色が美しく見える色で、

それがもしかしたら好きな色と違う可能性もあります。

そういう時には、着たい色の服(パーソナルカラーと異なる)を出来るだけ首周り詰まったトップスではないものを着たり、

パーソナルカラーイエローベースの春秋と診断されたかたは、ゴールドアクセサリー、

ブルーベースの夏冬と診断されたかたは、シルバーアクセサリーで、

バランス取れると、特に問題は無いのです(^^)

そういう私はいつも鎖骨位に首周りあいたカットのトップスを着てますが、

色んな色の服を着たいからでもあるのです(笑)

ところで、

春夏になると白服のコーディネートが増えますよね♪

そこで差し色やコーディネート、またはメインで使われる、

2018春夏流行りの色と言われているのは、

①ラベンダー

②ピーチピンク

③パステルブルー

④レモンイエロー

⑤グリーン

と言われてます。

上の画像のように、柄ではポルカドットなんかも多いですよね。

そんな時代に反して(笑)、私は最近、ブルーの服ばかり気になって、

気づけば、スカートや、トップス、スニーカーなんかも

ブルー、もしくはロゴがブルー、なんかを爆買いしてしまいまして、、、

何でなんだろう?

 

なんて友人と話してたら、

それは色彩心理学でな、、、

って面白い話聞いたので、ちょっぴりご紹介します(^^)

色にはもともと人に与える力があるそうです。

例えばこんな感じ。

そう考えると、企業なロゴマークもなるほど?。

色々考えてブランディングされてます。

 

色を感じるには目、というイメージですが、

そもそも色の光を捉えるたんぱく質「オプシン」が目にあり、

それはどうやら皮膚にもあるんですよね。

 

でもって、有名な話ですが、

赤は時間が長く感じる色で、青は時間が短く感じる色といわれています。

 

時計のない状態で、1時間たったと思ったら、部屋から退出するという実験を行った結果、

 

赤の部屋にはいった人たちはほとんどが1時間未満で退出したのに対して、

青の部屋に入った人たちはほとんど1時間を超えてから、退出したそうです。

 

また、受刑者同士の暴力など争いが絶えなかった、

海外の刑務所の壁をピンクに変えたところ、

所内の暴力事件が劇的に減ったなんて話もあるそうです。

 

色の持つ効果ってスゴいですよね‼

 

でもって本題ですが、

色が持つ人に与えるイメージ。

 

赤・・・積極性 自信 アピール力 強さ

オレンジ・・明るさ 親しみやすさ 元気

黄…行動力 クリエイティブ 明るさ

緑・・・安心感 社会性 バランス感覚の良さ

青・・・誠実 落ち着き 信用 知性

紫・・・神秘性 セクシーさ 華やかさ

ピンク・・優しさ 幸福感 やわらかさ

茶・・・落ち着き 安定感 やすらぎ

黒・・・強さ 格調高さ 暗さ

白・・・清潔 潔さ 純粋さ 潔さ

 

だそうです。

いかがですか?

目にも皮膚にも色を持つイメージが伝わるとしたら、

これ、衣服や下着に使うと面白いですね。

 

でもって、私の最近のブルーの意味に、納得した森本でした(^_-)☆